シーバス初心者向け講座 ミノーのローテーションのやり方


シーバス ミノーのローテーションのやり方

  • まずは大型ミノーで表層を早くチェックする

基本的にシーバスはスローリトリーブを中心としたドリフトなどが釣れますがまずはミノーをローテーションする時は125mm前後のフローティングのミノーを使って表層を素早くチェックしましょう。

なぜ大型のミノーを使うかと言うとアピール力が高いので浮いた活性の高いシーバスなら近くを通すだけで即バイトしてきます。

こちらはタイドミノーでの釣果ですね。サイズが125で派手目のカラーなので当然アピール力は高いです。カラーも最初はチャート系などで攻めるのもアリですね。

  • 反応がない場合はミノーのサイズを下げることを意識

上の例のような シーバスは 誰でも簡単に釣れるので実際に釣り場で試す時にはもうすでに釣られている後の場合が多いです。

なのでそれを意識して ミノーのサイズを 1サイズから 2サイズ下げるのが有効です。 具体的な大きさで言うと80 mmから100mmですね。

これらの中型から小型のミノーを使って同様に素早く表層をチェックしていきます。

こうするとややルアーを見てくる厄介なシーバスでも比較的簡単に釣れるので おすすめです。

特に都市型河川や足場の良いベイエリアなどはシーバスアングラーだけではなく他の釣りの人たちも多いのでプレッシャーが元々高いです。なので 元々80 mm のミノー使うのがおすすめです。

  • 実際どれくらいのスピードで表層をチェックすればいいのか?

ベイエリアではかなり早く巻いても大丈夫です。

水面からルアーが飛び出す二つ手前ぐらいのスピードを意識して ぐりぐり早く巻いていきましょう。 こうするとルアーが派手にアクションするので、フラッシング効果 高まりリアクションバイトさせやすくなります。

河口の場合は やや厄介で流れがあるので早く巻きすぎると 流れを受けてしまってルアーのアクションが完全に破綻してしまう場合もあります。なので 流れを意識しつつやや早く巻く 程度にスピードを抑えましょう。

  • リップレスミノーとリップ付きのミノーを使い分けて表層と水面下 50センチメートル を探っていこう

・リップレスミノーは 表層から水面直下

・リップ付きのミノーは 水面下50cm程度

二つの特徴を理解してやや深めの レンジを探るようにすると活性の低いシーバスも狙いやすくなるのでオススメです。

こちらはゴリアテ95での釣果ですね。このリップレスミノーは水面下を泳ぐのでイナッコパターンに合わせやすく重宝しています。特に95は見切られにくいのでカラーローテーションも行います。

  • シャローはウェイクミノーを使用するのもあり

私はあまりウェイクミノーを使わないのですが水深がかなり浅い場所では根掛かりを回避するために水面をトレースできるウェイクミノーがおすすめです。

特にナイトゲームはシーバスがイナッコなどの餌を浅いところに追い詰めて捕食することが多いのでこういったタイプのシーバスを狙うためにウェイクミノーを 使用しているアングラーは多いです。

ウェイクミノーは使用感も高くルアーの軌道がわかりやすいので初心者にもおすすめです。ウェイクミノーも 上のように ミノーのサイズを下げてシーバスの反応を見るようにしましょう。




田中フォローページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA