シンペンでランカーが釣れる理由を解説!

この記事はプロモーションが含まれています。

こちらはサブスク会員限定記事になります。 シーバスラボラトリーサブスク有料記事読み放題会員限定にご加入いただければ、投稿済みの有料記事記事をすべてご覧いただくことができます。

気になる方は要チェック!

釣り天気予報とルアーのインプレ記事、実釣記事の有料記事だけ購読したい方は上リンクを要チェック! 釣り天気予報のサブスクは無料トライアルあり! 会員登録はしたくないという方は記事中部から単品購入することもできます。

シンペンでランカーが釣れる理由について解説!

  • レンジの差がけっこう大きい!

ランカーは基本は浮いてなくて下層かボトム近辺にいます。それで、活性が高ければ表層、やや低ければ近辺を通るベイトを襲うというスタイルですが、ランカー自体は活性が高くないことがほとんどなので、中層ややや深めのレンジをキープできればミノーよりもバイト率は高くなります。 イメージとしてはこういう感じです。表層を意図的に早く巻くとシンペンは水面下に近いレンジなので、バイト率は下がりますが、アップクロスのスローリトリーブのドリフト時などはけっこうレンジが入るので、表層系ミノーよりも深いレンジを通っています。

  • レギュラー以下のシーバスはアピール力のなさから見切って結果的に大型が・・・

こちらハク棒ですが、マイクロベイトパターンでもシンペンを使えば比較的サイズが伸びやすい傾向があります。

もちろんマイクロベイトにボイルしているセイゴなどを狙わないようにするのは基本として、バイブレーションと比較するとシンペンは動きが遅いので動きが早いマイクロベイトを捕食しているセイゴやフッコはシンペンを見切ってきて、日和った群れごと丸ごと食うような70アップに近いようなシーバスが食ってくるという感じ。