シーバス釣れない原因 「有り得ないぐらい釣れないカラーに要注意」

この記事はプロモーションが含まれています。

こちらはサブスク会員限定記事になります。 シーバスラボラトリーサブスク有料記事読み放題会員限定にご加入いただければ、投稿済みの有料記事記事をすべてご覧いただくことができます。

気になる方は要チェック!

会員登録はしたくないという方は記事中部から単品購入することもできます。

本記事を読んでほしいアングラーと内容確認

  • カラーの差でどれくらい釣果に差が出るか知りたい方
  • どういうカラーが有り得ないぐらい釣れないのか知りたい方
  • なぜカラーで大幅に差が出てしまうのか知りたい方

本記事は↑のような方を対象としています。

購入おすすめ度→★★★★ 初心者向け度→★★★ 中級者向け度→★★★★ 上級者向け度→★★ 

シーバスルアーカラーについておさらいしておこう

基本的なシーバスルアーのカラーについておさらいしておきましょう。

基本的にナイトゲームではチャート系のカラー、デイゲームではホログラム系のカラーを選ぶのが基礎です。

あとマッチザベイトに即したカラー選びも重要でバチ抜けであればピンク系のカラー、イワシパターンではブルー系のカラーなどをチョイスしていく必要があります。

こちらはパクリルアーのカゲロウの釣果ですが、半々チャートと呼ばれる人気の高いカラーです。やや明るいものの個人的にけっこう釣れてます。

カラーとシーバスのバイトの関係

シーバスルアーのカラーに関しては絶対的な答えはありませんが、ブラックバスからのルアーカラーの通念から照らし合わせて考えると、濁りチャート、澄みホログラム(ナチュラル)という流れになります。

これはブラックバスとシーバスでは鉄板ですが、以下のようなメカニズムがあると思っています。

  • シーバスに対する視認性
  • 見えすぎると見切られる
  • ポイントの海水の透明度との兼ね合い

こういう感じでうまくバイトが引き出せるカラーをチョイスしていくのがポイントになります。※完全に解明するのは難しすぎる

あり得ないぐらい釣れないカラーがある!

実績があるルアーでもカラーのせいでありえないぐらい釣れない時があるので要注意。

例えば・・・

  • サイレントアサシンAカラー→釣れる
  • サイレントアサシンBカラー→そこそこ釣れる
  • サイレントアサシンCカラー→異常なほど釣れない

こういう感じで、同じルアーでもあり得ないぐらい釣れないカラーがあります。

特に一本しか持ってないルアーがあり得ないぐらい釣れないカラーだとすると、仮にアクションやサイズ感がホームポイントに合いやすくてもカラーのせいで全く釣れないということになりかねないことがあります。    

なので、今後メインルアーにしたい、使いこなしたいルアーがある場合はカラーを基本に則ったものを数カラー(実績が高いもの)用意したりする必要があります。

あと一本しか持ってないルアーもカラーで大幅に釣れる釣れないが出るのでカラーについて一度考察する必要があります。

  • なぜここまで差が出る時があるのか?

完全な理由は絶対分からないのでですが、ホームポイントの海水の色などが関係している可能性が非常に高いです。