【改訂版】ダイワ 21ラブラックス AGS シーバスタックルデータベース

この記事はプロモーションが含まれています。

基本ステータス

  • サイズバリエーション

86、90、96、100

  • スペック解析

シーバスフィッシングはあらゆるサイズのルアーをキャストし、リトリーブを繰り返す。シーバスフィッシングはキャストを繰り返しながら情報を収集し、シーバスの居場所や、最適なルアーの軌道・アクションなどを突き詰めていくゲームだからだ。

「シーバスフィッシング=キャスト」といっても過言ではないだろう。そのため、シーバスフィッシングを突き詰めるためのロッド選びでは、第一にキャスト性能を、次に情報を収集するための真の感度を追求する必要があるとダイワは考えた。 新型LABRAX AGSのコンセプトは「振感覚(しんかんかく)」。

キャストと感度にとことんこだわった。キャストのこだわりは飛距離や精度はもちろん、キャストフィールにまで及ぶ。

細身でシャープなブランクスが生み出す鋭い振り抜きと、高速で飛行するルアーが最後にひと伸びし、狙いのスポットに吸い込まれていくかのような爽快感がアングラーを魅了する。

  • プロモーションビデオ

  • ハマるシチュエーション

シーバス汎用、サーフ、磯

  • 田中考察

ダイワのミドルスペックのロッドです。種類が多くシーバスでよく使う90~106はもちろんベイトモデルもあります。

性能とコストパフォーマンスが両立しているのでメインロッドしても活躍しますし、ベイトでビッグベイト専用やジグ遠投などもできるのでサブロッドとしても活躍できそうです。

全体的に軽いのですが、見た感じだとややパワーが強めのロッドなのでルアーも大型寄りにしておくとよりグッドだと思いますね。メインのシーバスロッドで使用する場合は96MLか96Mあたりが良いでしょう。

シーバス汎用→◎ショアジギ→〇
シーバス大場所→◎サーフ→◎
ウェーディング→〇ライトゲーム→△
ベイエリア→〇餌釣り→△

 

コスパ→〇サブとしての性能→◎
使いやすさ→〇初心者向け→〇
メインとしての性能→◎軽さや性能→〇

シーバスフィッシングをもっと深く、もっと実践的に知りたい方へ

このコラムは無料公開ですが、
実際に「どう行動すれば釣果につながるのか?」を
詳しく掘り下げているのが、シーバスラボのサブスク限定記事です。

田中自身の実釣データをもとにした
・ルアーの選び方の具体例
・潮回り別の釣行タイミング
・秋~冬のリアルなパターン変化

を、会員限定で毎週配信しています。
興味がある方は、こちらからチェックしてみてください↓

👉 サブスク限定記事を読む