24 25 ツインパワーのシーバス向けのスペックやおすすめのロッドを解説!
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基本ステータス
- サイズバリエーション
2500 3000 4000
- スペック解析
過剰なまでの剛性を目指したボディ設計!
ツインパワーに採用しているCI4+は、樹脂に高強度なカーボン繊維が練り込まれ強化された構造になっています。このカーボン繊維の配合により、強化樹脂との比較において高い剛性を実現しています。
CI4+とアルミニウムをボディで組み合わせることによって高剛性を実現しています。CI4+のみのボディ設計であっても通常使用での剛性は十分実現しています。
しかし、ツインパワーが長年追求してきたのは実釣における過剰なまでの剛性。ボディで特に負荷のかかるフットにアルミニウムを採用することで、他のリールにはない過剰なまでの剛性を備えています。
- ハマるシチュエーション
シーバス ヒラスズキ 青物
- 田中考察
シマノのミドルスペックのエーススピニングリールですね、剛性感重視のタフリールになっています。巻取りトルクも非常に高いので負荷がかかる鉄板バイブ高速巻きやリフト&フォールなどの釣りにマッチしますね。
糸巻のストックが太いPEでもかなり入るのでスピニングリールでビッグベイトやビッグミノーを使用するランカー向けのセッティングで使用しても面白いでしょう。
25ツインパワーXDの方は操作感や感度を重視したモデルです。こちらは、シーバス向けのバーサタイルなリールとしておすすめですね。サイズは3000がメインですが、ショアジギ用で使用する場合は4000や5000でもOKです。
おすすめのロッドはシマノだとディアルーナMHクラスやコルトスナイパーがおすすめですね。ロングロッドで遠投してぐりぐり巻いてくるという使い方がよいでしょう。
ツインパワーは防水性や強度が高いのでウェーディングでの使用や磯での使用がおすすめです。
シーバス汎用→○ | ショアジギ→◎ |
シーバス大場所→◎ | サーフ→◎ |
ウェーディング→◎ | ライトゲーム→△ |
ベイエリア→〇 | 餌釣り→○ |
コスパ→△ | サブとしての性能→〇 |
使いやすさ→◎ | 初心者向け→〇 |
メインとしての性能→◎ | 軽さや性能→◎ |