実釣 ジャーキングとワーミングでシーバスを釣る!

 

当日のコンディション

今回は二回分の釣行です。確か中潮と大潮だったと思います。風はなしでやや曇りでした。まあ別段悪くもなく良くもなくといった感じです。幸いベイトがぽつぽつと居たので全くシーバスが着いていないというわけではありませんでした。

今回から封印していたワームを開放します笑 ワームは2000年後半ぐらいからかなり使い込んでいて飽きて全く使わなくなりましたが、知り合いに使い方を教えてくれと言われたのでまたガンガン使う事にします。

釣果

久しぶりに使いましたがやはりワームは釣れますね。コツや具体的な使い方は記事にしている途中ですがやはりタナ落ちしたりやや深めのレンジのシーバスに直接送り込んでいくイメージで使うとバイトは多いです。最近はアシストフックが付いているワームがあるのでショートバイトが多い時はおススメです。

図のようにシーバスは一旦下に回り込んで食いあげてくる事が多く上向きのジグヘッドだと吸引力が弱かったり活性などで吸い込み切れず乗らない場合が多いです。下向きのトレブルフックが着いているとかなりフッキング率が上がるのでワームの重さやサイズに合わせてタックルをセットしておくとかなり取り込めます。今回はワームの種類が少なく(全部なくなった泣)パターンにハマり切っていなかったので乗り率が悪かったですがアシストフックがあるとないではトータル的に大幅に変わってしまうので注意してください。

OWNER(オーナー) ジグヘッド カルティバ アックス JH-67 3/8oz

こちらはメガバスSHADING-X75 のジャーキングパターンでガツンとバイトでした。これはお得意のパターンですね。まだまだ秋の爆釣モードとは言い難い感じでしたが明暗とベイトを探して打っていけばいい感じのシーバスに出会えると思います。バス用ですがライトタックルにちょうど良くマーゲイよりも合っている気がしますね。

シーバスライトタックルについて

ジャーキングとワーミングを交互に織り交ぜるとすれっからしのベイエリアでも割バイトは取れるので状況に応じて使い分けるのが重要だと思います。

まとめ

管理人田中のスピニングタックル ヒットルアー:オンスタックル Iシャッド シャッディングXなど

まあポツポツといった感じでしたね。そろそろドブ川にもでかい奴が来るとは思うんですが・・・汗

 

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