ビッグベイトでシーバスが釣れない原因「ジョイクロ使うな!」

この記事はプロモーションが含まれています。

ガンクラフト(GAN CRAFT) ルアー 鮎邪 ジョインテッドクロー178 F #18 MCパフォーマー.

ジョイクロ性能が時代遅れ! もう使うな!

シーバスビッグベイトというとジョイクロを連想しますが、ビッグベイトでシーバスが釣れない原因としてジョイクロなどのS字形を使って使いこなせずに釣れないという方はかなり多いです。

インプレはこちらから。

  • はっきり言おう! もうジョイクロは時代遅れ!

別にジョイクロ自体はいいルアーだとは思うんですが、もう性能が時代遅れでガラゲーみたいな感じです。

ビッグベイトシーンは以前より猛烈に進化しており、過去のジョイクロ然とした「二連結で魚っぽいデザインでS字」というのはかなり微妙と言わざるを得ません・・・

  • リップがないので水の掴みが悪くシーバスで多い足場が高いシチュに対応できない
  • 中途半端に潜るのでシャローで根掛する
  • でかいボディのわりにでかい2連フックで乗らないバラす
  • 飛ばなすぎる 

と多分使ったことがある方は、ピンとくるとは思いますがこういうデメリットがかなり多いです。

特に飛ばない、上ずるの2点が猛烈に使いづらく、かといって妙に潜るし値段も高いのでシャローでも使いづらいともうジョイクロは個人的には見切りをつけていて全く使う気も起りません・・・

後述しますが、ビッグベイトでランカーシーバスを釣りたい方は、色々あるビッグベイトを使い分けてシチュにあったので使い釣っていったほうが効率がいいです。

したがってジョイクロ然とした「二連結で魚っぽいデザインでS字」は見切りをつけて使うのはやめたほうが確実に釣れる確率は高まります。

シチュエーションごとにみるビッグベイト使い分け例

今はジョイクロ以外にも性能がよく使いやすいビッグベイトはたくさんあるので、紹介します。

  • 遠投したい場合 ビッグミノー、コノシラススイマーなど

ビッグベイトを遠投したい場合は、ビッグミノーやアーマジョイントなどがおすすめ。ほかにもコノシラススイマーなどもカッ飛びます。

特にボラパターンで河川全域を探る、コノシロパターンで広く海域を探るなどではジョイクロは足枷となるので注意が必要です。あとバス用ですがタイニークラッシュもけっこう飛びます。

  • 根掛せずにシャローをドリフトさせたい アーマジョイント、モンスターウェイクなど

ウェーディングや河川のシャローにランカーが入ってきているときは、アーマジョイントやバラムなどの多連結系のビッグベイトがおすすめ。

フローティングなので根掛しずらいですし、多連結であれば、ジョイクロが苦手な巻かないドリフトなども簡単にこなせます。

ほかにもモンスターウェイクやサザンカなどの大型ウェイクミノーも面白いです。ビッグウェイクミノーも飛距離は格段に出ますし、水面のアクションなので根掛もしないです。

  • デイゲームでリアクションバイトを狙う 大型ペンシルがおすすめ

デイゲームでリアクションバイトを狙う時は大型ペンシルがおすすめ、市販であればメガドッグがおすすめです。

私は自作のバレットペンシル180を使っています。

  • ジョイクロが使いづらいので、180JRPを作った次第であります

最近私はオリジナルルアーしか使ってないですが、ビッグベイトの180ジョイントリップレスMDはジョイクロみたいなのを作りたくなくて制作しました。

最初はジョイクロ然の二連結魚s字を作ろうとしていましたが「どうせ使いづらいんやろ、飛ばんし、上づるし、アクションも入れれんし」ということで、180の大型リップレスのジョイントにしました。

これがけっこう当たりで飛ぶ、潜る、ジャーキングもできると要は、シチュエーションに合いやすい釣れるビッグベイトを作ることができました。しかも三連フックなので乗ればバラさんというおまけつきです(笑)

こちらもオリジナルルアーのボラ棒160ですね。こちらはビッグシンペンなので、冗談抜きでジョイクロの2,5倍は飛びます。

ジョイクロ系は風にも弱すぎるので、とにかく使いづらいです。ボラ棒の方が100倍使いやすいのでおすすめ。

  • とにかくランカーを狙うのであれば、大きいルアーを適切にシチュエーションごとに使うべし

ランカーシーバスや70アップ以上をコンスタントに釣りたいのであれば、ジョイクロ系は使わずに大きいルアーを適切にシチュエーションごとに運用しましょう。無理にジョイクロ系で狙うと使いづらいのである程度広く揃えて対応していきましょう。

特にシーバスはバスのように足場が低くないことが多いので、しっかり泳ぐ飛ぶが前提になります。

コノシロパターンでほげまくっていたジョイクロおじ

小噺ですが、コノシロパターンでほげまくっていたジョイクロおじのお話を少しします。コノシロパターンで連日私とTK氏はトップでかなり釣ってたんですが、ジョイクロをひたすらキャストしていたおじさんがおり、何度も近くでやってましたがひたすらほげてました。

多分コノシロが抜けるまで一匹も釣ってなかったと思います。

理由は簡単で、ジョイクロがうまく泳いでなかったり(足場が高くて上ずっていた)、動かすのが遅い、そもそも飛んでないと三重苦で見ていてけっこうやばい感じでした。

けっこう持ってるけどジョイクロだけほとんど釣果なしというのは他のアングラーとの会話でもちらほら聞きますし、やはりシチュが限定されすぎるので実際現場に出すと必要ないことが多く、ジョイクロで釣りたいという謎の決意がないのであれば、シチュごとにビッグベイトを使い分けたほうが断然釣れるので留意しておきましょう。

  • 補足 どうしてもジョイクロフィッシュしたい方に簡単にアドバイス!

補足で記念としてジョイクロで釣りたい方は、フラッシングを利用したリアクションバイトを狙うのが実はおすすめ。S字はダートがきれいなので、ホロ系のカラーで、ハンドル一回転ぐりッと巻くとギラリンとジョイクロが光ります。これはかなり効果的で今まで何匹もそれで仕留めていますのでおすすめです。

夜でも光が強くリアクションバイトを狙いやすいので、流す釣りから積極的に攻める釣りに変えると実は割と釣れます。

50匹のデータで解き明かすシーバスランカー獲得の必釣法!