シーバス初心者向け講座 動画を見てテクを盗め! シーバス動画の見方を解説

釣り動画はシーバス釣りの勉強に最適

シーバスを釣るうえで・・・というかやはりルアー釣り全般は動画での勉強が最適です。なぜかというと・・・

  • 動きが多い
  • ルアーの選択肢が豊富

これらが特に餌釣りとかなり違うところで、動き面でのテクニックが動画だと分かりやすいですね。他にもルアーは適材適所で使う必要がありどういった使い分けをやっているのかなどが理解しやすいです。

こういったシーバスラボラトリーセカンドのような文章のノウハウは動画に比べて尺が取りやすいので細かいところまで記載できるのがメリットです。

特にシーバスラボラトリーは文章量が多すぎるので読むのが大変ですが、細かいところまで記載しているのでぜひ参考にしてください。

初心者が釣り動画を見るうえで誤りがちな要素

普通にバラエティー番組のような釣り動画は適当に見るのが正解だと思います。

しかし、釣り専門の動画を見ても釣りが上手くならないケースもあります。理由として動画の見る部分が間違っているからですね。

  • 初心者が動画見るうえで誤りがちな要素(あまり参考にならない要素)

1、タックルの宣伝や解説など

基本的にシーバスはタックル自体を破壊するほどのパワーがないので言い返せば、ある程度の水準があれば釣れます。

従ってタックル要素を見ても釣りの参考にならないケースが多いです。(そのタックルの購入を検討しているのならOK)

2、シーバスのサイズなど

こちらもただ動画内のシーバスを見て「でかい・・・すごい。」で終わってしまうと意味がさっぱりありません。

やはりどういったアプローチでどう釣ったのかが重要なわけでそこが理解できないと動画内のタックルやルアーで同じようにしても釣れない確率が高いです。

ついついぱっと見てしまうと上のような部分だけ編集されていることが多く意味がない場合もあります。(スポンサーなどの制約もあるので仕方ないですが・・・)

シーバス釣りが上手くなる釣り動画の見方

  • ホームポイントと似たような動画を選ぶ

重要なのがホームポイントと似たような場所で実釣している動画を選ぶのがまずは第一歩です。

特にシーバスは河口とベイエリアでは狙い方が大きく変わる二面性があるのでベイエリアの釣り方を学んでも河口でやるとさっぱり・・・といったケースが多いです。

さらに河口でも大規模中距離小規模と3種類あります。なのでできれば自分のホームの河口規模に合わせた動画をチョイスするとより学びやすくなります。

河口は規模が大きいほど水深の変化が大きいので大規模と中距離を比べるとかなり差がでます。こういったことも頭に入れておくとよりステップアップに繋がります。

  • 動画内の天気

こちらも非常に重要です。釣り全般にいえるのが天気によって釣り方や魚の活性が大きく変わることです。

動画内の天気をまずチェックして・・・「曇りだからこういったカラーにしてるのか」「雨後だから大きいミノーを使ってアピールしてるのか」などを参考に見るとものすごく良いです。

特に重点的に見たいのがピーカンの時でピーカンでデイゲームだと途端に釣るのが難しくなります。なので、どういったルアーセレクトなのかを見てパクるだけでもかなり釣れる確率は上がるでしょう。

  • ロッドの角度

これをかなり私的に見て欲しいのですが・・・いまだにロッドの角度が低すぎる人が多すぎます!

シーバスは基本タダ巻きの釣りなのでロッドの角度が超重要です。特にシンペンやワームでロッドを下げて巻くとテンションがかかりすぎて見切られまくります。

ルアーごとに適切なロッドの角度があるので動画内でくまなくチェックしてぜひ実践してください。ドリフトでもロッドの角度が低いとラインが水面に取られたりして釣れないケースも多いです。

新しい刺激やアイデアが欲しいならバス釣り動画がおすすめ

シーバスは細かいテクニックはあるのはあるのですが、どちらかというとかなり大雑把な釣りです。

ざっくりいうとロングキャストしてドリフトで釣るみたいな感じです。動画もそういった趣旨ややり方で釣っている動画多いので見ても参考になるケースが少ない場合もあります。

私もある程度ほとんどのシーバス釣りのテクニックやルアーの使い方は把握しているので実はシーバスの実釣動画は全く見ません。その代わりバス釣りの実釣動画はよく見ます

理由として挙げられるのが・・・

  • キャストが尋常じゃなくうまい 参考になる 
  • 8割ぐらいベイトタックル
  • ビッグベイトの動画が豊富
  • スレ対策やセコ釣りの発想が豊富
  • 全体的に接近戦

などが挙げられます。

実は私のシーバス釣りの原則はブラックバス釣りに非常に近く(もともとバスアングラー)、河口のウェーディングを除けば接近戦でキャスト精度を使いつつ、スレ対策(フィネス)を多用する釣り方が多いです。

ビッグベイトなどもドリフトを除けばピンポイントで狙うことが多いですし、バス釣り動画からテクニックや面白いルアーをまねることがかなり多いです。そして、かなり有効に機能しているのも事実です。

こちらはチビタレルの釣果ですが、こういった特殊なタイプのルアーの情報はバス釣り動画から引っ張ってきています。今でもギル系で釣ったっていう話は聞かないです笑

例えば・・・チビタレルなら動画を見て、結構良いアクションだったのでウェイトを調べて実釣動画でざっくりと強みなどを確認して導入して・・・みたいな感じですね。

  • トラウト
  • 怪魚
  • GT

などの動画も見てみると細かい使えそうなルアーやテクニックが見つかるかもしれないのでシーバス釣り動画以外を見るのもよいかと思われます。

シーバス動画は釣りビジョンVODがおすすめ

 

釣りビジョンVODは国内最大級の釣り動画配信サービスです。作品数は5,000本以上あり毎月約100本の新作動画に加えてTV放送では見ることのできないVODオリジナル番組も配信しています。

もちろんシーバスもありますし、上でも書いたバスの動画もあります。種類が多いのがメリットですね。スマホやタブレットから見えるのでどこでも見えるのがよいです。YouTubeのように重くなのでサクサク見れるのもメリットですね。

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※YouTubeは違法アップロードされた動画が多いので注意です。

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