冬シーバスに「効く!」おすすめのミノーのスペックを解説!

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冬のシーバスにおすすめのミノーとは?

  • バチ抜け対応とアフターシーバス攻略、2つの軸で考える

冬のシーバスシーズンは「釣れない季節」というイメージを持たれがちですが、実際にはミノー選び次第でしっかり結果が出る時期でもあります。

特に冬は、状況によってシーバスの反応が大きく変わるため、「役割がはっきりしたミノー」を使い分けることが重要です。※ベイトパターンが限られるため

今回は、冬のシーバスゲームで軸になる

  • バチ抜けに強い表層系リップレスミノー

  • アフターシーバスに効くビッグミノー

この2タイプに絞って解説します。

バチ抜けにおすすめ|表層系リップレスミノー

冬〜早春にかけて発生するバチ抜けパターンでは、表層をゆっくり、自然に流せるミノーが圧倒的に強くなります。特におすすめなのが、リップのない、もしくは極小リップのリップレスミノー

表層系ミノーが強い理由

  • 水面直下をキープしやすい

  • 余計なアクションが出にくい

  • 流れに乗せて“漂わせやすい”

バチ抜け時のシーバスは、流れてくるもの(バチ抜け)を吸い込むように捕食します。そのため、派手な動きよりも「不自然さがないこと」が重要です。ただ巻き、もしくはほぼ巻かずにテンションを掛けるだけ。それだけで成立するのが、表層系リップレスミノーの強みです。

こちらはエグイドの釣果ですね。

サイズ感とアクションがよくバチ抜けにも対応できます。冬向けのバチ抜け系ミノーのカラーは、ピンク系やクリアーなどもおすすめ。バチ抜け時に濁りがあると赤金などもよいですね。

アフターシーバスにおすすめ|ビッグミノー

もう一つ、冬におすすめしたいのがビッグミノーです。産卵を終えたアフターシーバスは、体力を回復するために効率の良い捕食を意識します。つまり、小さいベイトを追い回すよりも、「一口でカロリーの高い獲物」を選ぶ個体が増えます。

冬河川ではメインベイトがイナッコ大~ボラあたりが多く、動きも鈍いのでアフターシーバスの70以上は積極的に狙って捕食します。あと場所によっては初冬から大きめの藤五郎イワシやコノシロが接岸することもあり、それらもビッグミノーと相性が良いです。

冬にビッグミノーが効く理由

  • 一度の捕食でエネルギーを補給できる

  • 大きく、存在感がある

  • スローに巻いてもレンジが安定する

特に、低速域でもしっかり泳ぐビッグミノーは、冬のアフターシーバスに対して非常に有効です。

こちらはブルーブルーのアイザー160ですね。ビッグミノーはリップ付きとリップレスがありますが、水深で使い分けるようにしてください。でないと根掛してしまいます。レンジの意識よりもまず安定して使えるかどうかを主軸に置くとロストが減ります。

こちらはサイレントアサシン160ですね。アサシン160は主に堤防での使用がおすすめ。ボラパターン~コノシロパターンまで対応できます。

リップレスともにアクションはつけなくてもよく基本スローリトリーブないしドリフトでじっくり見せて食わす意識で攻めていきましょう。

冬ミノーで意識したい使い分け まとめ

冬のシーバスゲームでは、ミノーを「万能ルアー」として使うよりも、状況に応じて役割を明確にすることが大切です。

  • 水面に生命感があるバチ抜け雰囲気→ 表層系リップレスミノー

  • ボラが確認できる → ビッグミノー

このように、どんな餌を捕食をしているかを想像しながら選ぶことで、冬でもミノーの強さを最大限に活かせます。

ハク棒60