サルベージソリッドのインプレと使い方

基本ステータス

サイズ:70mm
ウェイト:16g (20g) ()はES

 

  • サルベージソリッドの特徴

シマノの汎用性バイブレーションです。種類の多さが特徴的で60,70,85,100とサイズバリエーションがありウェイトの使い分けがしやすいです。アクションは至ってノーマルなウォブリングですが、ややロール要素が強く巻き心地が軽いのが特徴的です。

70通常版の沈降速度はやや遅めで50~70cm/sって感じですね。

サイズ感の割に沈むのが遅いので河口のシャローでロッドを立てて早巻きすれば根がかりせずにトレースさせることができます。70mm通常版の飛距離は10フィートロッドでPE1号で約40~60m程度でそこそこ飛距離が出ます。

  • サルベージ70がハマるシチュエーション

70mmはサイズの割にそこそこの飛距離なので河口での使用がおススメですね。

時点でベイエリアなどでも使用できます。しかし、1オンスのバイブレーションなどに比べると飛距離とアピール力が足りないのでサーフや大規模河口は厳しいかもしれません。

なので小規模河口、中規模河口、都市型河川、ベイエリア(プレッシャーが低い時)がおススメです。

  • 85、100→大規模河口、サーフ、磯
  • 70→小規模、中規模河口、ベイエリア、都市型河川
  • 60→ベイエリア、運河

を目安としてサイズの使い分けをするといいでしょう。

一番汎用性が高いのが70mmなので困ったらとりあえず70mmという認識でOKです。ES(エクストラシンキング)タイプは風が強い日や足場が高い時などに使用するのがおススメです。通常タイプとESタイプで4~5gもウェイト変化するのでシャロー帯で使用する際は根がかりに注意してください。

  • 癖がないのでバイブレーションの使い方だけ押さえておけばO

サイズやウェイトのバランスがいいので活性が高い時の表層早巻きとレンジが低い時のリフト&フォールやボトム直撃を覚えておけば十分釣る事ができるスペックになっています。

細かい使用法は上のリンクを参照してください。カラーは朝まずめやデイゲームはイワシやボラがおススメで濁りが入るとオレンジコンスタンギーコがおススメです。

  • 通常とソリッドの比較

サルベージは通常のプラスチック製とソリッドの強化プラ?製がありますが、ソリッドタイプの特徴として・・・

  1. ボディが強い
  2. 波動が強ウォブリングになる(やや巻き心地が重くなる)

などの特徴があります。やや鉄板系の使用感に近くなるのでアピール力と強度が上がります。

デイゲームや濁りがきつい場合はソリッドベイエリアや流れに乗せたい場合は通常といったように使い分けると良いでしょう。

サルベージ(通常版)とサルベージソリッドの釣果

小規模河口といつものドブ川での釣果ですね。通常タイプの70mmでもそこそこ飛ぶのでベイトタックルでも扱いやすいのが特徴ですね。バイブレーションはただ巻くだけで釣れるのでベイトタックル自体と相性がいいのもいいですね。

こちらはサルベージソリッドの釣果ですね、ただ巻きでショートバイトや乗り切らない時はリフト&フォールで様子を見るようにすると沈んで活性の低いシーバスの取りこぼしが少なくなります。

こちらも70ソリッドの釣果ですね。ソリッドはウォブリングが強いので向かい風の爆風時に使用すると効果的です。爆風時はやや遅めでリトリーブして1~2mラインを探るようにしましょう。

こちらはヒラスズキの釣果ですね。磯のようなハードなフィールドでは通常版の85かソリッド85、100ESの重めのタイプをメインで使用したいですね。割とマイクロベイトにヒラスズキが着いている時もあるので65ESもあると安心です。

こちらも磯での釣果ですね。青物系も普通に釣れるのでおススメです。特に表層に浮いている時はロッドを立ててごり押しで巻いていきましょう。

ソリッドの方がかなり波動が強いので青物向けですね、85ESでの釣果ですが、本格的に狙うなら100ESでやった方がサイズは伸びると思います。

NEW サルベージプレート115


鉄板のサルベージも新発売されました、ロング系のテッパンバイブなのでよりショアジギやフラットフィッシュ狙いに特化しています。デイゲームの大場所や磯などではこちらの方が使いやすいので検討してみてください。

おススメ度☆×5

使用法も簡単ですし、サイズバイリエーションとウェイトバリエーションも多いのでフィールドに合わせて細かく使用できるのもいいですね。

 



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