【最新版】シンキングペンシルのサイズの選び方

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今回は「シーバス シンキングペンシルのサイズの選び方」をお送りします。シンキングペンシルはサイズの大きさでアピール力が大きく変わります。 サイズがしっかり調整されていないとシーバスに見切られる原因にもなります 。

 シンキングペンシルのサイズを3つに分類!

サイズ主な特徴アピール力推奨フィールド適したパターン
10〜13cm自重があり飛距離が抜群。ボディの大きさで存在感を出せる。高い河口、サーフ、磯コノシロ、イワシなどの大型ベイト
8〜10cmミノーより飛ぶ。ラインナップが豊富で汎用性が高い。中程度河口、港湾(ベイエリア)通年、イナッコ、ボラなど
5〜8cm波動が弱く食わせに強い。低い小規模河川、運河、港湾バチ抜け、マイクロベイト

シンキングペンシルは三つのサイズに分類されます(目安)。この三つのサイズをフィールドの規模やベイトのサイズに応じて使い分ける必要があります。

サイズ不問でシーバスを釣りたいなら8~10㎝のシンペンがおすすめ

8~10cmは河口のように流れがあるとボディのサイズ上かなり見切られづらいので少しスレていて条件が悪い場合もかなり反応があります。さらに沈降が遅いので表層を探りやすいのもポイントでベイト付近にいるややナーバスなシーバスも釣りやすいです。

なので迷った場合は8~10cm寄りの小中型サイズのシンペンでローテーションを組んでヨレやベイトの付近をドリフトでゆっくり流すのが無難に一番釣れます。しかし欠点があり、小型サイズがかなり混ざってきてしまいます。さらにボラやウグイなどの外道がバイトしてしまう事が多くなります。

河口でも40~50cmのシーバスの数は多いのでシンペンのサイズ自体を下げるのは有効です。

やはりデメリットのセイゴやフッコのバイトはどうやっても弾くことができないので要注意。

シーバスの平均サイズを上げたい場合は10~13cmで固定

シーバスはサイズが大きくなればなるほど、ルアーに対する見切りが高くなる、常駐するレンジが低くなる、流下してきたベイトしか狙わない、ベイトを追いかけまわさないという性質が強くなっていきます。

もちろん例外的に活性が著しく高い場合や、好みのベイトがいる時は浮いてきたり、見切りが甘くなりますが、そういった好条件がない場合は特に上の性質を強く発現するようになります。

このルアーに対する見切りが高くなる、常駐するレンジが低くなる、流下してきたベイトしか狙わない、ベイトを追いかけまわさないという性質に対してシンペンのドリフトはかなり噛み合っていますので平均サイズを上げたい場合は10~13cmの大きいシンペンで固定し釣りをすると良いでしょう。

シンペンサイズQ&A

  • シンペンで釣れないのはサイズ感も原因としてありますか?

そうですね、サイズ感が小さくなると見切られにくくのはなるのですが、ミノーと違ってシンペンはリップがないので流れに極度に弱くなってしまいます。

例えばダウンクロスで流すと川のスピードと巻きのリトリーブで動きが破綻していて、さらにそれに気が付かないというケースも多いです。(巻き感がないので破綻しても気が付かない)ガルバのような小型のリップ付きシンペンでアプローチする必要性などもあります。

  • コノシロやボラパターンで使えるシンペンはありますか?

基本的に市販のシンペンはウェイトの関係上長くて14㎝前後です、従って大型のベイトが捕食されている時はビッグベイトやビッグミノーの出番になります。

使い方は上を参考にしてください。

そういうわけで、シーバスラボで対ランカー狙いのシンペン、ボラ棒160を作りました。ボラ棒160は45g程度で表層を攻略するビッグシンペンです。

かなりランカーも釣っているので、作ってよかったなと思ってます笑

まとめ

シンペンのサイズチョイスは非常に重要です。アピール力と釣りたいシーバスの型に合わせて調整できるのを目標にしましょう。

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