【最新版】スライドアサシン100Sのインプレと使い方

 

基本ステータス

100mm23g

 

  • スライドアサシンの特徴

AR-C搭載により非常に飛びますね。

私のディアルーナとパワープロZ1,2号のセットなら平均60m以上確定といった感じですね。あと重心移動だと立ち上がりが悪いですがAR-Cなのでそういった不安はなくスムーズにかっちりとしたスラロームが出るタイプのシンペンです。

飛距離が出て、分かりやすいスラロームと一見使いやすいシンペンですが・・・

沈降が結構速いので慣れてないとすぐに根がかりしてしまうので注意してください。水深は慣れないうちは1m以上あるポイントで使用しましょう。

重く移動重心なのでベイトタックルでもかなり飛距離が出ます。96MLでPE1,5号で約40~50mほど飛ぶので使いやすいです。

  • スライドアサシンの使い方

これはシンプルである程度の距離を稼いでスローリトリーブorドリフトで十分釣れます。

水深がやや深く流量が速い河口だとボトムドリフトもアリですね。細かいやり方などは以下のリンクを参考にしてください。

注意点がありかなりスムーズに飛ぶので飛距離過剰にならないようにしましょう。

特にナイトゲームだと手前にシーバスが入ってくるので沖に飛ばしてもあまりバイトしてこない場合も多いです。

これはスライドアサシンだけでなく飛ぶAR-C全般に言える事なのでシーバスがいる遠い場所を意識して釣りを組み立てましょう。

  • スライドアサシンがハマるシチュエーション

飛距離が出るタイプのシンペンなので河口を中心にサーフから磯まで使用でき汎用性は非常に高いですね。もう少し細かく見ると・・・

  • シャローエリア→△
  • 狭すぎる河口、河川→△
  • ある程度の広さの河口→◎

といった感じでしょう。全国各地にある中規模河口ならどこでもイケると思います。

しかし、慣れてないと上述したように根がかり連発になるので注意。比較的沈むのも速くしっかり泳ぐので足場が多少高くても使用できます。

100mm台なのでスレにはそこまで強くないので半スレかやや人多いな~って時のミノーの代わりに使用するのも面白いですね。

ベイトはバチからイナッコ、イワシなど広く使えますがファットタイプなのでサヨリパターンはややきついかもしれませんね。

無難なサイズ感なので汎用性は◎ですね。

スライドアサシンの釣果

バチ抜けの釣果ですね。うまくアサシンやゴリアテなどのミノーと組み合わせてその日のパターンを探って行きたいです。

ちなみにフェザーをつけるとかなりアピールと沈降が抑えれるのでチューンしても面白い結果になると思います。

ベイトリールを一新したので久しぶりに使いました。ベイトタックルでも普通にビューと飛んでいくので非常についやすいですね。重いので足場がそこそこ高くてもしっかり泳ぎます。

夏ごろの釣果ですね、状況的にミノーで余裕かなって思ってたんですが思いのほか乗らずバイトがあったところを流すと即バイト。120ぐらいのミノーのフォローベイトとしても使えるのでミノーで掛かりが浅い時やバラシが頻発するときに使ってみるのもアリですね。

こちらはイナッコパターンでの70アップですね。げそげそに痩せて引きませんでしたが、まあサイズはそこそこだと思います。サイレントアサシンやゴリアテで表層を探って反応があればスライドアサシンに切り替えで食わすって感じでした。

※釣果は随時記載します。

スライドアサシンQ&A

  • サーフや磯でも使用できますか?

思いっきり上の動画で釣ってるんで使えますね、しかし、ちょっと飛距離とアピール力が中途半端なのでシマノでいうとコルトスナイパーロックスライド120あたりの方がタックルパワー的にも使用しやすいのではないかなと思います。

他のメーカーだと28gでヘビーシンキングシンペンとかが結構あるのでそちらで出ない時とかに使用した方がいいですね。

  • スライドアサシンはミノーの代わり使用してもいいですか?

これはよいですね、深夜にポイントに入る時やベタなぎでローコンだとさすがにミノーのドリフトよりかはよいのでスライドアサシンで流して様子を見るぐらいで良いのではないでしょうか?

  • よく根がかりしてしまいます、対処法はありますか?

スライドアサシンはそこそこ沈むのが速いので1m前後のポイントだと割と根がかりします。なので思い切って使わないのが一番いいと思いますね。幸いシマノだとレスポンダー129やシャローアサシンなどシャローランナーも充実しているのでそちらをメインで使う方がいいでしょう。

どうしても使いたいのであればアップかクロスにしてロッドを立てて早めにドリフトさせると良いでしょう。

おススメ度☆×5

非常に汎用性が高く年間通して使えるので優秀です。

しかし、特化系のシンペンやルアーに比べるとやや器用貧乏な部分もあるので要所要所では特化系のルアーも使いうまく差別化していきたいところです。80~100mm台のシンペンは非常に多いので悩みどころですが、あって損はないルアーなので買いといった感じですね笑

ちなみにカラーはチャートがあれば十分なので無理にホロ系は使用しなくてもいいでしょう。レッドヘッドホロなら朝まず目も使えるので迷ったらチャート+αって感じで揃えてください。

田中フォローページ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA