実釣 シーバス サスケ95SSでランカー炸裂! 

当日のコンディション

小潮、曇り、風ややあり、濁りややありですね。前回の釣行と同じコンディションですが特筆すべきは雨の日の前ということですね。雨の前は低気圧が張り出すので水位が上がりやすくシーバスやベイトの活性が上がりやすいです。

フィールドは前回と同様に小規模河口ですね。前回もイナッコも多くシーバスもある程度いたので釣り切れなかった奴を狙いに行くイメージです。小規模河口なので回遊してしまう恐れも多いですが、いなかったらいなかったでベイエリアや別の河口もあるので問題ないですが・・・笑

特に規模が小さいところほどしっかり見切って移動したいところですね。逆に大規模なポイントは釣り中に回遊してくることも多いので粘りの姿勢が重要です。

釣果

まーでかいですね。ぎりぎり80ないかもですがまあランカーでしょう。まず太っていてがっちりしています。とにかくこの大きさだとめちゃくちゃ引く。久しぶりに焦りました笑

ガッツリかかってますね。事前に水面下でギラついているのは確認できたんで丁寧に通すと一撃でバイトでした。釣り方はノーマルなジャーキング連発でした。ハチマルでも良かったと思いますが、細身のイナッコがベイトだったのでサスケ90Sをチョイス。

この腹・・・太りすぎですね笑 たぶん4~5kgはありますね。力が強い。

分かりにくいですがイカの組織片のようなものが確認できますね。恐らく沖でイカとかを食いまくってその後河口に上がってイナッコを食っていたのでしょう。このサイズともなると食欲が旺盛で天敵もいないので動くものを襲いまくっていますね。

リップレスミノーもジャークで飛ばすと左右にキレイにダートするのでジャーキングパターンでは非常に有効です。しかし、ドリフトで使うようなチャート系だとカラーで見切られるのでホロ系を選択しましょう。

おまけで帰り際のテクトロでコツン。まあどうでもいいです笑

  • だいぶ夏っぽい様相を呈していた

気温もそこそこ高く海水温もだいぶ上がっているのでかなり夏ですね。やはりしっかりドリフト系とジャークなどのリアクションを使い分けてテンポよく釣りたいところです。ベイトもマイクロベイトからイナッコなどの小魚にシフトしているので非常に釣りやすい感じです。この釣果は早いですが6月の釣果として記載しておきます。

  • 水面の観察は慎重に行おう

今回も小規模河口の常夜灯周りですが、こういった接近戦で位置が近いとこのサイズのシーバスは影を落とすと急激に釣れなくなります。さらにある程度釣り方の予測を立ててやらないと何度も通すと食わなくなります。なので落ち着いて観察してどこにシーバスがいるか、どういった状況なのか、どのサイズのベイトなのかはしっかり判別して最低限マッチザベイトさせて通すようにしましょう。




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まとめ

まあいい感じですね。また適当にいって適切に釣るという高田純次スタイルで行きたいと思います。

 

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