パンチライン95のインプレや使い方

基本ステータス

95mm 20g
マッスル95mm 28g
80mm 13g
マッスル80mm 16g

 

80mmと95mmが主なラインナップですね。派生形でスリム90mm12gも発売されています。カラーの選択肢が結構多く、13色程度あります。おススメはチャート系かホロ系でピンクもハマる事が多いです。

  • 抵抗が重めのアピール系スラロームアクション

ヘッド部分がリップレスミノーのように切り立っているのでシンペンの中でも巻き抵抗があり使いやすい部類に入ります。さらにスラロームだけでなく全体的にS字軌道を描くのでアピール力がそこそこあります。

  • パンチラインの飛距離

通常タイプは8フィートロッド+PE1号で40m~50m程度でごく普通の飛距離ですね。マッスルは60m~70m程度でそこそこ飛ぶ印象です。なので比較的近距離でシーバスが居る場所の方がハマりやすい傾向があります。

  • 通常タイプがおススメ

マッスルタイプは飛距離が出る分沈降が非常に速いのでシンペンの操作になれていないと高確率で根がかりします。沈降が速い分リトリーブも速くしないといけなくなるので流れに乗せたドリフトがややしずらいです。なので通常タイプの80mmからスタートしてシーバスのサイズアップを望むのなら95mmに変更するスタイルが良いと思います。95mmマッスルはかなり飛距離が出る分ファストシンキングなのでサーフや水深が5m以上ある大規模河口で使うと良いでしょう。

中規模、小規模河口 80mm、80mmマッスル、95mm
サーフ、ベイエリア、磯 95mmマッスル

 

上のような使い分けだとスムーズにハマると思います。風や流量が多い場合は95mmといった感じの使い分けも良いと思います。

  • シンペンに慣れている方は95mmがおススメ

サイズの割に沈降が約05m/1sなので遅いです、したがってボトムドリフトに適しています。ボトムドリフトする際に80mmだと小さすぎてサイズがよいシーバスにアピールしきれない部分があるので95mmでじっくり流して見せて食わすといった使い方がハマると思います。

80mmはサイズ関係なく釣れるのでとりあえず釣りたい時や表層だけ探りたい時におススメです。通年やると80mmの方がサイズ関係なく釣れると思います。

パンチラインの使い方

基本はウェイト調整しつつドリフトで流して食わせるだけです。以下のリンクを参考にしてください。

  • アクションを織り交ぜてドリフトさせるのがおススメ

パンチラインはややリップレスミノーよりなのでアクションの制動が効きやすくフックがリーダーに絡みにくいです。なのでショートトゥイッチを各所に入れてヒラを打たせたり、ジャークを入れてベイトを散らしたりできます。ただ巻いて流すのではなくやや動かしてアピールしつつ流す方が釣りやすくなるので試してみてください。

しかし闇雲にアクションを入れても食わないのでシーバスの定位置付近で入れるようにしましょう。

  • 河口のパイロットルアーとしておススメ

比較的アピール力がある部類のシンペンなのでパイロットルアーとして使用するのが好ましいでしょう。例えば先行者がいた場合や、連日通っていてスレが入っている時にパンチランで様子を見つつ・・・といった感じですね。パンチラインで反応がないようならスリムに変更して流す、トライデントやマニック135にしてより広範囲を流すといった使い方もOKです。

同系統のシンペンはドリフトペンシルがありますね。そちらも比較的アピール力が強いのでそれらと交互でローテーションしてみてアピールの仕方を変えてみるのも良い感じだと思います。スリム系のシンペンほど正確にシーバスにアプローチする必要はないので飛ばして流すを正確に行えることができればスレフィールドでもある程度釣果を上げる事ができると思います。

パンチラインでの釣果

現在は95mmのみを使用しています。なぜか2018年の冬のシーズンはピンクがハマっています。使用はシンプルにボトムドリフトで食うまで調整を行うといった感じですね。ドリペンやハニトラと用途がかぶる事が多いので調整してシーバスの反応を見る必要があります。

チヌにも効果抜群です。やはり95は沈降が遅いのでボトムドリフトさせやすくレンジを合わせやすいです。シーバスにもボトムドリフトは非常に有効です。

  • おススメ度☆×4

引き抵抗もあり、シンペン初心者の方におすすめです。しかし、アピール力が高い分完全にスレきると反応がない場合も多いので注意してください。

他にも競合相手が多いので迷わないようにパンチラインに絞って運用すると良いでしょう。上でも書きましたがドリペンやハニトラ、ワンダー80などが主なライバルになります。どれも飛距離が均衡していてアピール力がそこそこあるグループなので同系統を揃えるとチョイスに手間取る場合があるので注意しましょう。






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まとめ

シンペンの基礎的な使い方がマスターできていると十分釣れるシンペンです。80mmと95mmの使い分けがしっかりできるとより釣果を出せる事ができます。

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