Megabass コノシラススイマーのインプレと使い方

基本ステータス

 

ウェイト 68g
サイズ 150mm

 

  • スペック解析やサイズバリエーションなど

リップレスによる無抵抗スイミングアクションを生み出すスペシャルベイト、コノシラス・スイマー。 コノシラスシャッドのボディインパクトをそのままに、更なるレンジ攻略を実現します。

ウェーディングや遠浅サーフなどで多用するシャロー域のコノシロパターン攻略や、回遊泳層が移り変わるコノシロ群にまとわりつく大型フィッシュイーターに対応したモデルです。

  • 基本ステータス

メガバスのビッグベイトですね、コノシラスをより大きくしてといった感じではなくどちらかとヴァタリオンに性質はかなり近いです。アクションはロール気味のウォブリングといった感じでしょう。

70gに近いのでほぼベイトタックルでないと使うのは厳しいウェイトになっています。ベイトタックルだと重心移動もありかなり飛距離が出ます。

ディアルーナ、エクスセンスDC、ナイロン5号で約35mほどいった感じですね。35mも飛べばジョイクロ然の所謂ジョイント系ビッグベイトよりかはかなり飛距離が出るので差別化は容易ですね。

デザイン的にはシンキングっぽいですが、フローティングなのは素晴らしいと思います。ちょっと水を噛ませたいときなどはウェイトシンカーなどで調整できますし非常に使いやすいですね。

  • コノシラススイマーがハマるシチュエーション

基本的にコノシロがいて大きいシーバスがいてというシチュエーションで使いたいですが、アクション自体は特に激しいウォブリングといった感じの強めの癖はないので割とどんなシチュエーションでもハマると思います。

しかし、150mmもあるのでシーバスの型が小さいベイエリアでの使用は厳しいです。でも常夜灯周りでコノシロの下にシーバスがいたりすると使うと良いでしょう。

河口ではボラのについたシーバスやイナッコについたシーバスを狙う時に使っても十分釣れうるスペックなのでビッグベイトメインでちょっと飛距離欲しいな~でもシンペンとかミノーは使いたくないな~というニッチなシチュエーションで使うとよいかもしれませんね笑

あとビッグベイトメインの方なら飛距離も出るのでビッグベイトのパイロットルアーとして使うのもありですね。そこで出なかった場合よりドリフトと相性がよいジョイント系ビッグベイトに変えてねちねち流すってのもアリでしょう。

コノシラススイマーでの釣果

コノシラススイマー初使用での釣果ですね、アップにキャストして流しているとドゴーンとバイト。コノシラススイマーはアイがスイベルなのでトータル的に見るとかなりばらしにくいルアーなのかなと思いますね。サイズはやや伸び悩んでしまいましたが満足です。

※釣果は随時記載します。

コノシラススイマーQ&A

  • スピニングタックルでも扱えるの?

扱えるんですが、ショアジギロッドかロッドパワー自体がHとかMでないとかなり厳しいです。こういった重すぎるルアーは使う場合はよく使用するPE1号などでは高切れするかもしれないのでライン自体も替える必要があります。

なのでできればベイトタックルの方がいいと思いますね。ベイトだとかなり扱いやすい部類のビッグベイトだと思います。

  • アイがスイベルってどういうこと?

最近のメガバスルアーに多いんですが、フックを装着するアイがスイベルなのでファイト中クルクル回ってバラシ対策になるというシステムです。メガバスだとメガドッグやあと確かカットバイブもそうだった気がします。

他のメーカーだとジャッカルのガンタレルなどにも搭載されてますね。

  • シンキングにするには何gのシンカーをつけたらいい?

結構ハイフロートなので5g以上がおススメですね。5gでデットスローシンキングになるので波が高い時ややや足場が高い時は5gでもっと速く沈めたいときは7g以上で調整するといいかもしれません。

おススメ度☆×3

結構良いです。久しぶりに河口での当たりルアーだと思いましたね。コノシラススイマーとありますがコノシロがいなくても全然問題なく釣れるので今後よくやるボラパターン狙いの強力な選択肢になりそうです。でも全体的に見ると重く扱いが難なので☆×3ということで。

飛距離→△ ランカー狙い→◎
アピール度→◎ 汎用性→△
安定感→○ 剛性→○
操作性→○ スレ対策→△

 



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